お盆ですね


さっき熊本の母に電話したら、お盆の準備をしていました。

盆だごと煮しめ

盆だご とは、お盆に食べるだんご。
米の粉で親指ほどの大きさの長べったい形にして湯がき、それにきな粉をまぶすだけの
シンプルなだんごです。
(熊本人はせっかちなので、盆だんごというのも気がせくため、盆だごになる。)

お盆の始めに作るのが迎えだんご
そして3日目の最後の日にも作り、それは送りだんごと言います。
ご先祖様をお迎えするときと、お送りするときにお供えするだんご。
ご先祖様はみんな盆だごが好きなのでしょうね。

私も大好きでした。あれを思いだして、時々作ってみるのですが、、、
なーんか違う。昔、盆提灯がゆれる傍らで食べていたあの盆だごとは、味が違う気がするのです。

そうだ、明日 作ってみよう。
そしてマークと息子らに、BONDAGO と言って食べさせよう〜〜

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庭で育て毎日食べていたレタスにお花がさきました


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庭に咲いたバタフライブッシュにはいつも蝶々が来ています


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by hayoko | 2014-08-13 11:20 | 父と母 | Trackback | Comments(2)

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Commented by takeshi_kanazaw at 2014-08-13 13:03
BONDAGO ですか・・・。 私は知らなかったな・・・。
故郷の季節ごとの行事には、他人には説明できない情緒がある。 
そこで暮らした者ならすぐイメージできるのだけれど・・・。
マークさんや子供たち、少しでも熊本を感じてくれるといいですね。
そういえば、私は長らく故郷(兵庫県)の墓に参っていない・・・。
Commented by hayoko at 2014-08-13 22:04
☆たけしさん、こういう行事を大切に思い、続けていくことって大事なことですよね。目には見えないけど確かにある、、ということを子供達にも教えていけるのでしょうね。私もお墓参りができないので、家の片隅にでも何か置いて、それに手を合わせたり、お供え物をしたり、亡くなった方々のことを思ったり、そういうことを始めようかなーと思ってます。