私にできること

娘が通う高校で、National Art Honor Societyの、セレモニーがあるということで、招待状をもらったので主人と共に出かけました。
一体どういう行事なのか分からなかったんですけどね・・・

どうやら美術・写真部門での表彰式のような、発表会のようなものでした。
娘は写真のクラスを取っていまして、娘が撮影した写真も3枚、壇上に大きく映し出されました。

白黒写真で、自分で片手にバイオリンを持ち、もう片方の手にカメラを持ち、バイオリンを持った方の手を写している作品。

何かに大きくひびが入っている・・・白黒なのでそれは更に印象的

よく見ると、家の裏の外壁に大きくはいったひびじゃないか・・

なかなかおもしろいなーと思いました。

私も娘くらいの年齢のとき、写真を撮るのが好きで、カメラ片手にあちこちと出かけたものです。

親戚のおじさんが暗室を持っていて、写真の現像の仕方なども教えてもらい、夢中になってやっていたことなど思い出しました。

今はデジタルの時代ですが、学校では昔のカメラの使い方も、現像の仕方も習っているようです。

このNational Art Honor Societyの生徒たちが、校内のゴミ箱にセンス良くいろいろな模様を描いていることも紹介されました。

そして、最後に "I can..." から始まる文句で、生徒たちがひとりひとり壇上に上がり「自分にできること」を一言づつ述べました。皆だいたい学生らしいかわいいことを言う中で、うちの娘が言ったことは、

「I can strive in this crazy world without having to compromise my beliefs.」

(私はこの狂った世の中でも、自分の信念を妥協することなく努力することができる!)

そうかー、こんなこと言うなんてやっぱり私よりかなり強ーい人のようです。

実は、今日は娘の17才の誕生日。これからも信念を持って生きていってください。

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by hayoko | 2007-04-18 12:43 | 子供達の学校に関連する話 | Trackback | Comments(2)

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Commented by yaeでーす☆ at 2007-04-21 20:39 x
あーなつかしい☆ よく写真とりに出かけましたね。
モデル役になったり 土曜日の夜は、撮った写真を 親戚のおじさんちへ行って現像したりと たのしかったねえ☆
私達も今では 50歳のおばちゃんになってしまいましたが
30年以上も前のこと はっきり記憶いていますよ
Commented by hayoko at 2007-04-22 10:58
☆Yaeちゃん、おいおい 年をばらしたらあかんて・・・
そうでしたね、あなたをモデルにして、川辺にたたずむ長い髪の乙女の後ろ姿・・を写しましたねぇ・・・